- Q 山歩きの経験も殆どない視覚障害者ですが、皆さんとご一緒に行動できるでしょうか。
- Q 登山経験はある健常者ですが、視覚障害者との山行経験はありません。
- Q どんな山に行くのでしょうか。
- Q 山岳保険は自分で付保するのでしょうか。
- Q 会の情報はどのような形で入手できるのでしょうか。
- Q 入会金や会費はどうなっていますか。
- 1.Q 山歩きの経験も殆どない視覚障害者ですが、皆さんとご一緒に行動できるでしょうか。
- A 少なくとも歩程2〜3時間は歩けるだけの体力と脚力は必要ですが、登山経験がなくとも大丈夫です。
- まずは毎月の例会へ出席してみて下さい。
- これまでに山の経験がなければ、最低必要な山の装備や会の山行計画などについて説明申上げます。
- また年一回視覚障害者の初心者向けに技術講習会を行っておりますので、山歩きの実際を学んで戴きます。
- 体験例会はこちら
- 2.Q 登山経験はある健常者ですが、視覚障害者との山行経験はありません。
- A 新しく入会された健常者に対し、毎年4月にサポート講習会を行っております。サポートは、視覚障害者を間にはさんで前後を健常者が歩きます。このやり方については別ページで紹介されておりますので、参照下さい。
- 山行の方法(サポートの仕方はこちら
- サポート講習会を待たずにホームページの山行案内からお試し山行を選択し、まずは山行に参加することもできます。この場合には
必ずご自分で傷害保険に加入してください。
- また初めての山行では、ベテランの視覚障害者と組むように班分けしますので、過度の心配は無用です。
- 3.Q どんな山に行くのでしょうか。
- A ホームページの山行報告・山行案内をご覧になってみてください。
- 初心者を主な対象とするG1コースから難度によりG2,G3,G4のグレードに分けた山行計画を立てています。
- 初心者向けの街歩きから宿泊を伴う山行や数年に一度は3千メータークラスの山行もあります。
- 山行案内・報告のページはこちら
- 4.Q 山岳保険は自分で付保するのでしょうか。
- A 会員で会の山行であれば、毎年会費と共に保険料を払って戴きますので、毎回付保する必要はありません。但し個人山行やお試し山行では、ご自分で付保下さい。
- 山岳リスクに対する保険は必須のことですが、登山時の安全確保は自己責任が原則です。視覚障害者は健常者に頼ることなく日頃の体力鍛錬や登山道具の整備が大事です。
- 会費と保険料はこちら
- 5.Q 会の情報はどのような形で入手できるのでしょうか。
- A 外部への窓口はホームページですが、会員には毎月末「エコーライン」が活字版、点字版、
またはメールで配送・信されます。これには会の連絡事項、山行報告、山行案内や会員往来が載っています。また年二回「六つ星だより」が活字版とデイジーCD(音声)版で配送されますが、こちらには半年の山行報告、山行案内などが掲載されています。エコーラインをメール配信とするか活字版とするかは入会時選択戴きます。
- 会員はエコーラインで案内された山行案内から希望の山行を選び、担当の申込先へ連絡をとります。
- 6.Q 入会金や会費はどうなっていますか。
- 入会金はありません。
- 年会費4800円(年途中の入会の場合は、5〜8月 3200円、9月〜12月 1600円)。
- スポーツ安全保険 1850円(65歳以上1200円)を支払って戴きます。
- 夫婦会員となる場合は、一人分の会費とスポーツ保険二人分となります。
- すでに自分で山岳保険に加入している方は、お申出下さればスポーツ保険料は不要になります。
- また、上記会費の他に、1回の山行毎に会に上納する参加費として200円が必要になります。