2006年8月会山行報告

奥多摩 水根沢 沢歩き・G2・8月13日(日)

天 候 : 曇時々晴

参 加 : 14名 : 会員11名(視障者3名)、会友3名


◆滝をまたいで対岸へ。全員ずぶぬれ ◆滝の横を登る。岩はツルツル

会主催の山行としては、沢登りは初めて。

会員2名と会友3名は沢登りのベテラン。あとの9名はほとんど沢の経験なし。

 沢の入口にある休憩所でハーネスの付け方等の講習をリーダーから受け、渓流シ ューズやワラジを着けて沢に下りる。雨の心配もあったが、幸いにして薄日の差す 天気となった。

 最初は浅瀬。足首まで水につかりながら流れの中を進む。快適。何かワクワクす る。水は肌を刺すほどに冷たかったが、すぐに慣れた。高さ5mほどの滝へ。ザイ ルで確保されて横を登る。次の滝へ。高さは7−8mか。ベテランの人でも登るの に手こずった。登る途中で滝に入り、対岸へ渡らなければならない。全員びしょぬ れとなる。次の滝へ。両岸は切り立ち、谷の幅は10m位か。水しぶきが薄暗い谷 底を満たし、寒い。ザイルの準備に時間がかかり、ふるえながら待つ。滝の中を真 直ぐに登らないと、上には行けない。一人が挑戦したが、水量が多くて困難。結局 、ここで引き返すこととした。休憩所に戻って着替え。約4時間の沢登りだった。
◆岩に手をかけて激流をへずる。 ◆水流強し