2017年4月 定例山行報告

日和田山(305m)、物見山(375.4m)・G1 : 4月9日(日)

天候:曇り、小雨

参加: 36名(視覚障害者10名,健常者26名(内会友2名))

コースタイム概略 : 
高麗駅前広場(9:30)・・・(歴史探訪)・・・(10:05)高麗本郷(10:20)・・・女坂(10:30)・・・(11:00)日和田山(11:15)・・・(高指山【たかざしやま】)・・・(11:50)駒高・昼食(12:30)・・・(12:50)物見山(13:05)・・・ 小瀬名(13:25)・・・(13:50)五常の滝(14:05)・・・(14:40)武蔵横手駅・解散

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◆出発前のミーティング◆ ◆歴史探訪・古墳時代住居跡を訪ねる◆
◆日和田山神社前からの展望は雨でボンヤリ◆ ◆日和田山山頂で集合写真◆
天気も今回のコース同様に変化に富んでいました。どん曇り〜ポツリポツリの小雨〜霧雨〜霧〜一瞬の晴れ〜曇り〜薄陽と、いろんな表情を見せてくれました。 TVの天気予報は昼過ぎまで雨が降ったり止んだり。
集合の高麗駅前はどんよりの曇り空。参加者は36名と盲導犬のマッシュです。
史跡など見ながらゆっくり歩いて登山口に着く。この頃から風と共に小粒の雨が降り出す。 雨具を着て日和田山に向かう。しっとり濡れた木の根っこや赤土が滑りやすいので注意して登る。 風が吹く頂上で笑顔の記念撮影。
ザックに付けた温度計は9℃をさす。昼食の場所は小雨のため変更をする(リーダーの判断に感謝します)。 桜の樹の側にあるあずまや式の休憩所で肩を寄せ合い食べる。 この状況を皆さん和気あいあいと楽しんでいました。 美味しい差し入れが次々と出てきます。 遠くの山々に雲海がドラマチックに墨絵のようにかかる。
物見山に行き下山ルートに入ると樹木の間から陽の光が射し込み雨が上がりました。 落差のある五常の滝を見るが足元が悪く滝下まで行くことを躊躇していた私に班のリーダーがフォローしてくれる。
薄陽が射す山里はウグイスが鳴いていました。 舗装された村道を皆さん楽しそうにそれぞれいろんな話しをしながら、のんびり歩いて解散する武蔵横手駅に計画通りの時間に着く。
参加の皆さんは口々に『いい雨の体験をしました』と嬉しそうに語っていました。(Y.K 記)
◆狭い東屋の下で昼食休憩◆ ◆物見山頂上付近を進む◆
◆五常の滝を見学◆ ◆武蔵横手駅で解散式◆