2017年2月 定例山行報告
北横岳(2473m)、蓼科山(2530m)・G3 : 2月18日(土)〜19日(日)
天候:1日目 曇り後晴れ 2日目 快晴
参加: 18名(視覚障害者1名,健常者17名(内会友1名))
コースタイム概略 :
1日目 茅野駅(9:35)→<送迎車>→(10:20)北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(10:50)→<ロープウェイ>→(11:00)北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(11:20)・・・坪庭(11:30)・・・(12:15)北横岳ヒュッテ・昼食(12:50)・・・北横岳南峰(13:00)・・・
(13:10)北横岳北峰(13:20)・・・北横岳南峰(13:23)・・・(13:32)北横岳ヒュッテ(13:37)・・・(14:05)坪庭(14:20)・・・(14:30)北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(14:50)→<ロープウェイ>→(15:00)北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(15:25)→<送迎車>→(15:40)ペンション歩絵夢・宿泊
2日目 ペンション歩絵夢(7:25)→<送迎車>→(7:40)蓼科山登山口(女ノ神茶屋)(7:45)・・・2110m標識(9:10)・・・幸徳平(9:25)・・・(11:02)蓼科山(11:10)・・・(11:55)幸徳平・昼食(12:25)・・・2110m標識(12:35)・・・
(13:35)蓼科山登山口(14:00)→<送迎車>→(14:50)茅野駅・解散
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山行当日の快晴を願いながら、ネットで天気予報を日々チェックしていましたが、晴れマークの太陽の脇にピタッとくっついている雲はついぞ消えることなく、当日を迎えてしまいました。 北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅は、当然ながら雪で真白。その上、分厚い雲で覆われた空も白く、樹氷や遠くの山々はその中で墨絵のように浮かび上がっていました。 昼休憩をした北横岳ヒュッテを去る頃、空が明るくなり始め、頂上では翌日登る丸い頭の蓼科山が薄水色の空をバックにこちらを見ていました。 翌日は快晴。女の神茶屋から樹林帯の中を木々の間から漏れる朝日を浴びながら登って行きます。 その後のガレ場や岩場の急登は、雪が覆ってくれてるため登りやすく、結果的には行程時間の短縮に繋がったようです。 頂上は形容し難い程の寒さでしたが、同時に、南八ヶ岳や日本アルプスや浅間山といった山々の大パノラマを堪能することもできました。 空はその青さをどんどん増していき紺碧の海の色の様に深くなりました。 それをバックに雪で白くなった山々や木々は、正に「神って」ました。(S.H 記) |