2023年12月 会山行案内

定例会山行「忘年山行 G1コース」

山名 天覧山(197m)、多峯主山(とうのすやま 270.8m)
標高差 累積標高差:上り224m、下り231m
山域 奥武蔵
グレード G1
山行日 2023年12月17日(日)
お申込 申込期限:12月5日(火)
※お申し込みの際、@氏名(フルネーム)、A視覚障害の有無、B連絡先電話番号(できるだけ携帯)、 C会のスポーツ安全保険又は他の山岳保険等への加入の有無、D宴会参加又は不参加 を必ずお知らせ下さい。
この山行の申し込み・ご質問は以下のフォームをご利用ください。
☆お申し込み・ご質問等はこちらからどう ぞ
※このフォームは、会員外専用です。
会員は、このフォームを使わず、山行担当者に直接申込みをして下さい。
集合 集合場所・時間:西武池袋線飯能駅改札外に、10時30分集合。
※山行を中止し宴会のみ実施の場合は、飯能駅改札外に15時50分集合。
※コロナウイルス感染予防のため飯能駅以外での集合は行いません。飯能駅以外から飯能駅までの同行サポートをご希望の視覚障害者は、申し込みの際にその旨をお知らせください。
費用 参加費:4,900円(会参加費200円、下見費用200円、宴会費4,500円)
※宴会に参加されない方は400円(会参加費・下見費用)
※飯能駅までの往復交通費は、各自でご負担ください。
持ち物 昼食・行動食、水、上下セパレートの雨具、ストック(必要な方)、保険証のコピー、緊急連絡カード、障害者手帳(障害者のみ)、サポートロープ、個人装備
雨の場合 小雨決行(大雨が予測される場合は、山行を中止しますが宴会は実施します。その場合は、前日16時頃までにメールで連絡します。)
山の紹介 天覧山・多峯主山は、飯能の市街地に接した低山で、手軽に登れる山として親しまれている山です。また、天覧山は、元は愛宕山と呼ばれていましたが、徳川綱吉の生母桂昌院が綱吉の病気平癒のお礼に16羅漢像を祀ったことから羅漢山に、その後明治天皇が近衛軍の演習を山頂で統監したことから天覧山にと名前が変わっています。
今回は、天覧山・多峯主山を往復する一般的なハイキングコースに、吾妻渓谷から飯能河原のコースを加えた少しロングなコースを歩きます。
吾妻渓谷の入口には、「ドレミファ橋」と呼ばれる飛び石の橋があり遊び心をくすぐられます。また、河原の中の遊歩道は自然に近い状態で、岩場のようなところもあり変化に富んでいます。
歩行時間 4時間5分(休憩含まず)
歩行距離 8.3km
行程 飯能駅・・(30分)・・市民公園・ミーティング・・(15分)・・天覧山中段・・(5分)・・天覧山展望台・・(50分) ・・多峯主山・・(15分)・・御岳八幡神社・・(40分)・・吾妻渓谷入口・・(10分)・・ドレミファ橋・・(50分)・・飯能河原・・(20分)・・飯能駅
宴会 16時より、飯能駅から徒歩約2分の「厨房酒場長門や」にて宴会を行います。