2023年8月 会山行案内
定例会山行「牛奥ノ鴈ヶ腹摺山」(うしおくのがんがはらすりやま)
山名 | 牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1,990m)、小金沢山(2,014m) |
標高差 | (累積)登り558m、下り764m、 |
山域 | 大菩薩 |
グレード | G2(体力G2、技術G2) |
山行日 | 2023年8月6日(日) |
お申込 |
申込期限:2023年7月23日(日) ※視覚障害者の申込開始を、7月3日(月)20時00分開始とします。先着3名を参加確定とし、申込み順番4番以降の方々とフライングしてしまった方々はサポート人数に応じて抽選とします。 1番目の申込者には感想文を書く特典付きです! ※申込みはなるべくメールでお願いします。 ※申込みの際は @氏名(フルネーム)、A視覚障害の有無、B電話番号(できるだけ携帯電話)、C保険加入の有無を必ず明記願います。 この山行の申し込み・ご質問は以下のフォームをご利用ください。 ☆お申し込み・ご質問等はこちらからどう ぞ ※このフォームは、会員外専用です。 会員は、このフォームを使わず、山行担当者に直接申込みをして下さい。 |
集合 |
集合場所・時間:甲斐大和駅改札前、9:10(9:20のバスに乗ります) ※集合時間に間に合う最後の電車は、新宿発で以下の通りです。 JR新宿7:30発特急あずさ松本行→大月8:30着・8:46発甲府行き→甲斐大和駅 09:04着(特急を使わない場合は、7:21発中央特快高尾行→高尾8:05着・8:09発甲府行→甲斐大和駅 09:04着) ※トイレは列車内または甲斐大和駅で済ませて下さい。下山口のすずらん昆虫館までトイレがなくバス発車まであまり時間はありません。 ※甲斐大和駅以外での待ち合わせご希望の方は申込み時にご相談ください。 |
費用 |
2800円(参加費200円、バス代往復2,000円、下見費用込み) ※参加人数や貸切バスの利用の有無により変動するため確定次第連絡します。 ※甲斐大和駅往復の交通費は各自でご負担ください。 |
持ち物 | 昼食、行動食、飲料水、塩分、帽子、雨具、ストック(任意)、サポート紐(健常者)、ヘッドランプ、健康保険証、障害者手帳(障害者)、緊急連絡カード |
雨の場合 | 荒天中止。山行前日の夕方5時までに実施の有無を連絡します。 |
山の紹介 |
知らない人が多いかと思いますが日本一長い名前の山は牛奥ノ雁ヶ腹摺山1990m(以下牛奥)で、ウシオクノガンガハラスリヤマと読み、7文字14音あり音数で日本一!ちなみに文字数が一番長い山は北海道のカムイエクウチカウシ山(11文字12音)です。 日本一という響きに弱い人の心をくすぐる牛奥は、小金沢連嶺の中央部に位置する山で、山頂部南面のスズタケが群生するゆるやかな斜面からの展望は富士山をメインとする大パノラマで、西には南アルプス、北西には奥秩父の山々が展望できます。 渡り鳥のガンが腹をこするように越えていった山を意味する雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)の名が付く山は、牛奥以外に笹子雁ヶ腹摺山があります。 登山口から石丸峠に登ればすぐ近くに大菩薩峠があり、石丸峠からは展望が良くて気持ちの良い小金沢連嶺縦走路が続きます。特に危険な箇所はありません。晴れていれば日本一長い名前の山から日本一高い山を眺められます。 なお、下山口には昆虫好き必見のすずらん昆虫館があります。 |
歩行時間 | 5時間40分(休憩含む) |
歩行距離 | 8.0km |
行程 |
甲斐大和駅(バス)09:20=09:56小屋平バス停(石丸峠入口)(標高1,576m) 10:05 ・・・ 11:33石丸峠 ・・・ 12:45小金沢山13:15 ・・・13:50牛奥ノ雁ケ腹摺山14:00・・・14:55日川林道15:05 ・・・ 15:10林道終点 ・・・ 15:45すずらん昆虫館前バス停 (下山)16:00(※最終便)=16:30甲斐大和駅 ※天候やコース状況等によってはすずらん昆虫館から牛奥ノ雁ヶ腹摺山を往復するコースに変更となる場合があります。 |