2023年7月 会山行案内
定例会山行「硫黄岳」
山名 | 硫黄岳(2760m) |
山域 | 八ヶ岳 |
グレード | G3 |
山行日 | 2023年7月22日(土)〜23日(日) |
お申込 |
2023年6月30日(金) ※お申込みはできるだけメールでお願いいたします。 ※お申込みの際、@氏名(フルネーム)、A視覚障害の有無、程度、B電話番号(できるだけ携帯電話)をお知らせ下さい。 この山行の申し込み・ご質問は以下のフォームをご利用ください。 ☆お申し込み・ご質問等はこちらからどう ぞ ※このフォームは、会員外専用です。 会員は、このフォームを使わず、山行担当者に直接申込みをして下さい。 |
集合 |
集合場所・時間:R小海線小海駅12時。 〈参考〉中央本線/新宿8:00発「あずさ5号・小淵沢行、小海線/小淵沢10:07発、「小諸行」で小海着が11:17です。 |
費用 |
16,000円(宿泊費12,000円、タクシー料金2回、参加費) ※集合地までの交通費は各自で負担してください。 |
持ち物 | 昼食・水・行動食・雨具・緊急連絡カード・保険証・ストック(必要な方)・障害者手帳・その他個人装備(宿泊に必要なものを含む) |
雨の場合 | 雨天決行。ただし台風等で荒天が予想される場合は中止します。 |
山の紹介 |
硫黄岳は八ヶ岳の主な峰の一つで標高は2760m、南八ヶ岳の北端に位置します。 今回は小海線を利用し、八ヶ岳の東側から登って日本最高所野天風呂(2150m)「雲上の湯」のある本沢温泉に宿泊。硫黄岳登頂後は、夏沢峠・オーレン小屋・夏沢鉱泉を経由して西側の桜平から茅野へ出る予定です。 その昔八ヶ岳は富士山よりも高かったが、富士山の神に叩かれた結果、八つの峰に分かれたという言い伝えがあります。 硫黄岳の名前の由来は、かつて東麓の本沢温泉付近で硫黄の採掘が行われていたことによるそうです。 最高峰の赤岳を含む南八ヶ岳は男性的と言われますが、硫黄岳山頂部の北と南も深く切れ落ちていて、山体崩壊のすさまじさを実感させます。稜線からは八ヶ岳全体を見渡せる雄大な景色を望むことができ、登山道には多くの高山植物がみられます。 |
歩行時間 | [1日目]2時間 [2日目]6時間20分(休憩時間を除く) |
行程 |
[1日目] 小海駅→(タクシー、50分)→本沢入口(本沢温泉登山口)…(2時間)…本沢温泉(泊) [2日目] 本沢温泉…(1時間20分)…夏沢峠…(1時間30分)…硫黄岳…(1時間20分)…夏沢峠…(20分)…オーレン小屋…(1時間)…夏沢鉱泉…(50分)…桜平駐車場→(タクシー、40分)茅野駅[解散] |
備考 |
本沢温泉は20名で予約。視覚障害者の参加を6名に限定します。 参加希望者が多い場合は、G3であることなどを考慮して山行担当者が選考する予定です。 |