視覚障害者と一緒に山歩きを楽しむ会・六つ星山の会・見えても見えなくても山は素晴らしい

活動のご案内

 「六つ星山の会」は、視覚障害者と健常者が一緒に登山を楽しむために1982年(昭和57年)に結成された山の会で、視覚障害者81名、健常者151名(2013年・平成25年12月末現在)で構成され、目の不自由な人と目の見える人が、お互いに補い合い助け合いながら、和気あいあいと山登りを楽しんでいます。

  1. 会の運営
  2. 山行案内や会報の送付
  3. 触地図(触れて読む地図)の作成
  4. 例会・役員会
  5. メディアから知る六つ星の活動

会の運営
「同等の立場で」を運営の基本に据え、役員数は視覚障害者と健常者を同数とし、山行の費用は参加者の均等割りとしています。また、役員をはじめ100名近くの会員が、会運営の様々な分野(毎月の定例山行の企画・実施、年二回の会報の編集・発行、触地図の作成、毎月のお知らせ“エコーライン”の作成・発送、ホームページの管理・運用など)に自主的に無償で参加しています。
会の総予算は約130万円で、年会費は資料の作成費用や郵送料、例会等の会場費などに使われています。
六つ星山の会会則と運営細則はこちら
全国には同様の団体がいくつかあり(千葉、新潟、富山、大阪、京都、兵庫、高知など)、これらの団体とは機関紙の交換のほか、二年に一度視覚障害者登山の全国交流大会を持ち回りで開催しております。
視覚障害者の山の会はこちら
山行案内や会報の送付
全会員に毎月会の連絡事項や山行案内などのお知らせ「エコーライン」と年二回会報「六つ星だより」(活字版で30頁前後)を送付しています。
お知らせはメールまたは活字版、及び視覚障害者には点字版で、会報は活字版、視覚障害者には音訳したデイジーCD版をお送りしています。
触地図(触れて読む地図)の作成
毎月の会山行に先立ち担当の会員目的の山の「触地図」を作成し、希望する視覚障害者に配布しています。
 触地図の紹介はこちら
例会・役員会
毎月第2火曜日の午後6時半から、高田馬場の日本点字図書館(JR高田馬場駅から徒歩5分)3階で月例の集会を行っており、どなたでもご参加できます。会山行の報告や山行案内、役員会からの連絡事項などに加え、後半には簡単な研修会などに充てています。
例会時の入館方法について
17時30分〜19時までの間、正面玄関の脇に玄関当番をおき、当会関係者の入館を見守りますので、19時までに入館する場合は正面玄関から入館してください。
19時以降は、正面玄関は閉鎖・施錠し玄関番は引き揚げます。19時以降に入館したい場合は、出席している役員会のメンバーの携帯電話(次に記載)に連絡し、裏門の鍵を開けてもらい入館してください。
<入館の連絡先>
田村 090 8485−7959
新海 090 4009−5332
葛貫 080 1067−8832
日本点字図書館までの道案内(アクセスマップ)はこちら
お試し例会への申し込みはこちら
また会長・顧問・監査を含む役員で、毎月第1月曜日に役員会を開いております。
メディアから知る六つ星の活動
◆六つ星30周年記念誌の表紙]◆
六つ星の活動は、これまで、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど、たくさんのメディアで取り上げられてきました。その30年間の取材内容で六つ星の活動の歴史を知ることができます。
 抜粋ではありますが、「新聞・雑誌でめぐる六つ星30年の歩み」という冊子も作成しました。
「新聞・雑誌でめぐる六つ星30年の歩み」はこちら
「新聞・雑誌でめぐる六つ星30年の歩み」PDF版はこちら